こんにちは。営業の児玉です。
今朝4時からワールドカップ決勝を観戦しました。
スペインVSアルゼンチンの決勝戦は、本当に死闘と呼ぶにふさわしい素晴らしい試合でした。
スペインの優勝で今大会は幕を閉じましたが、プロのサッカー選手たちがクラブチームでの試合以上に、国の誇りを背負って真剣勝負を繰り広げる姿を見られるのは、やはりワールドカップならではだと改めて感じました。
国家を代表して戦う選手たちの重圧は想像もできませんが、その覚悟や気迫が画面越しにも伝わってきて、とても感動しました。
もちろん試合内容も素晴らしかったのですが、私が特に驚いたのはアメリカのスタジアムのスケールと華やかな演出です。
スタジアムのデザインや内装、会場全体の雰囲気はもちろん、巨大スクリーンや照明を使った演出は圧巻でした。
「これは会場で観戦したら興奮するだろうな!」と思えるほどの迫力で、改めてアメリカはショービジネスの国だと実感しました。
決勝戦のハーフタイムショーや各試合前の演出など、これまでのワールドカップではあまり見られなかった新しい試みも多く、とても印象的でした。
また、7万人以上を収容できる国立競技場クラスのスタジアムがアメリカ各地に数多くあることにも驚きました。
さらに、今回使用されたスタジアムの一部は、2年後のオリンピックに向けて改修され、競技会場として活用されるそうです。
次回開催されるスペイン・ポルトガル・モロッコ大会も今から楽しみです。
本当に見応えのある、素晴らしいワールドカップでした。


