こんにちは。営業の児玉です。
以前主流だったタイプの分電盤を、現在もお使いのお客様はたくさんいらっしゃると思います。
分電盤は、ご家庭の電気を安全に使うための大切な設備です。一般的には13~15年を目安に点検を行い、20年以上使用している場合は交換を検討することがすすめられています。
実は、私の家の分電盤も15年以上使用しています。
普段は問題なく使えていても、「ブレーカーがよく落ちる」「エアコンなど電気を使う機会が増えた」と感じる場合は、一度確認してみるのがおすすめです。
今回リフォーム工事をさせていただいたお客様のお宅では、以前主流だったタイプの分電盤が設置されており、漏電遮断器が付いていない仕様でした。
漏電遮断器は、漏電による感電や電気火災のリスクを軽減する大切な安全装置です。
そこで今回のリフォーム工事に合わせて、分電盤の交換をご提案させていただきました。
分電盤は普段あまり目にすることがない設備ですが、安心して電気を使い続けるためには、とても重要な役割を担っています。
なお、分電盤の交換工事は、電気工事士の資格を持った専門業者しか行うことができません。
「うちの分電盤はいつ交換したかな?」
「一度も点検したことがないな。」
そんな方は、一度分電盤を確認してみてはいかがでしょうか。
住まいの安全は、毎日何気なく使っている電気設備の点検から始まります。


