こんにちは。営業の児玉です。
神戸市で進めているプレハブ住宅のフルリノベーション工事ですが、無事に解体工事が完了しました。
以前にも解体直後の様子をご紹介しましたが、連日の厳しい暑さの中でも、工務が安全第一でしっかりと工事を進めてくれました。
今回の建築地は、駅やスーパー、病院などが徒歩数分圏内に揃う、とても便利な立地です。
このお家は、阪神・淡路大震災後にご両親が建てられた大切な住まいです。
現在お客様は神戸市北区鈴蘭台にご自宅をお持ちですが、「将来は利便性の良いこの場所で夫婦二人で暮らしたい」と考えられ、弟様からのご紹介で今回のご相談をいただきました。
敷地は約8坪、延床面積約15坪の狭小住宅です。
このような都心部では、建て替えとなるとさまざまな法規制への対応が必要となり、既存建物の解体費用や新築工事費用も大きくなります。
そのため今回は、建物の良い部分を活かしながら住まいを一新できるフルリノベーションをご提案しました。
これからお客様とのお打ち合わせを重ねながら、ご夫婦が長く快適に暮らせる住まいづくりを進めていきます。
暑さ・寒さの両方に配慮し、断熱材や内窓なども採用しながら、一年を通して快適に過ごせる住まいへ生まれ変わる予定です。
完成が今からとても楽しみです。
